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徹底比較!タニタ体組成計~innerscan dual タニタRD-800とRD-907

この記事では、タニタの体組成計・インナースキャンデュアルRD-800と、そのワンランク下のRD-907を比較しています。

タニタinnerscan dual RD-800とRD-907を比較

  • RD-800(手に持つタイプ)
  • RD-907(乗るだけタイプ)
タニタ 体組成計 innerscan dualシリーズ
機種 タニタ innerscan dual RD-800 タニタ innerscan dual RD-907
外観
最少表示 体重50g単位 体重50g単位
部位別脂肪率 測定できる ×
部位別筋肉量 測定できる ×
部位別筋質点数 測定できる ×
MBA判定 測定できる ×
脈拍 測定できる ×
運動時目標脈拍数 測定できる ×
正確測定アシスト 測定できる ×
再安販売価格 39,417円(価格.com) 16,800円(価格.com)

RD-800の方が測定できる項目が断然多い

RD-800の方が筋肉量や筋肉の質、部位別に計測できる機能が付いていますね。RD-800は計測器に乗って手で持つタイプ、RD-907は乗るだけタイプです。
どちらもスマホでデータ管理できる点は同じです。高機能だけあって、RD-800の販売価格がRD-907の倍以上だというのも納得かもしれません。

手に持つタイプと乗るタイプで計測値に違いはあるのか?

そもそも、いくら高性能になってきたとはいえ、所詮は家庭用の体組成計。大差はないと思います。

ほとんどの人がこれまでに一度は体脂肪率を「測定」したことがあると思います。しかし、実際のところ、体脂肪に関しては「測定」をしているのではなく「推定」しているに過ぎません。それもかなり曖昧な推定です。
引用:誤差だらけの体脂肪率 Part1 推定値のカラクリ

そんなことより重要なのは、計測の仕方ではないでしょうか。毎日同じ条件で計測することで、自分の体を把握できるんだと思います。

あとは、自分のモチベーションをアップできるツールとなるか否か。
それが体組成計を選択するキーポイントだと思います。

私の場合は、単に痩せるだけではなく、筋肉そのものに興味があるので、
全身の筋肉量を部位ごとに計測できる機種が合っているのではないかと思いました。

私はRD-800を選びました

単に痩せたい人=RD-907
筋肉を付けて時間をかけて痩せたい人=RD-800

インボディなどでしっかりと自分の体組成を把握できている人は、RD-907で十分。
筋肉の質や量、部位別の測定をしたい人はRD-800がベストマッチ!

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