ガッテン!「マイナス3%の奇跡!ダイエットの超新常識」NHK 我慢無縁の3%ダイエット

下腹のブヨブヨ、ぽっこりお腹に悩む私。

そんな、ぽっこりお腹に悩む人のヒントになりそうな番組が、NHKで放映されていました!

ぽっこりおなかに悩む人は必見の内容です。

ガッテン!「マイナス3%の奇跡!ダイエットの超新常識」

ガッテン!「マイナス3%の奇跡!ダイエットの超新常識」
NHK 2018年8月29日(水)  19時30分~20時15分
再放送:2018年9月1日(土)午前0時25分


気になる「ぽっこりおなか」。見た目にも健康にもいいことなし!実はその解消のため必要なのは、我慢とは無縁の「3%ダイエット」!医学界お墨付きのダイエット超新常識!

コレステロールや高血圧、高血糖が気になる皆さんに朗報!「3%ダイエット」は、肥満問題の学会がガイドラインですすめる方法で、わずか2キロ前後の減量で、血液の数値が劇的に改善、メタボを脱出できるという。最小限の努力でできるので、リバウンドの心配もほとんどなし。大手企業が開発・実践して、7割以上の成功率を記録したダイエット法などもあわせて、ラクにメタボから脱出するための驚きの新常識とノウハウを徹底紹介!

出演者:島崎和歌子,木下隆行,大島麻衣,立川志の輔,小野文惠,

出典:ガッテン!「マイナス3%の奇跡!ダイエットの超新常識」 

ぽっこりおなか」なんとかしたいですよね!”わずか2キロ前後の減量で”ぽっこりおなかが、改善できるかも!?要チェックです。

成功率8割!我慢不要の驚き新ダイエット!

3%の減量、わずか2キロ前後の体重を減らすだけで、血液の数値が劇的に良くなるダイエットとは。番組の内容に合わせて、思ったことを書いていきます。

メタボリックシンドロームの定義とは

TKOの木下さん。20歳時の体重は65kg。26年経ったいま、木下さんの体には38kgの脂肪がついてしまいました。まるでメロンパンの様な黄色い脂肪がデスクの上にドカンと乗せられていました。すごい量ですよ。38kgの脂肪って、想像以上に重量感があります。

おなかにたまった脂肪が体に悪い最大の理由は、メタボリックシンドロームを引き起こしてしまうから。

 

13年前、(2005年)メタボという言葉がでてきました。

メタボの基準は、ウエストが男性85cm以上、女性で90cm以上。この数値だけが印象に残ってきましたが、メタボの定義はこれだけではなかったんです!実は、メタボの定義が、13年の時を経て、変化しました。

ウエストが規定以上の数値で、下記の項目のうち2つを満たした人がメタボリックシンドロームと診断されます。

 

1 高血圧
2 高血糖
3 脂質異常

 

メタボリックシンドロームの改善には体重を落とすことが重要

メタボリックシンドロームの改善には、体重を落とすことが大切。

”健康体を目指した男たちが脱メタボを目指して行う、21日間ダイエット。”

 

たった3週間で、どのくらいの成果を出せるのか?

・・・3週間後、どんな結果が?

↓↓↓

ビフォーアフター、全然かわってない人が2人いましたが、残りの4人は体重・総コレステロール・中性脂肪の数値が下がり、ダイエット効果が現れました

しかし、注目すべきは体重の変化ではなく、体重が減る以上に体内で劇的な変化が起こっていたこと。

実は、事前にある臓器の検査を受けてもらっていた。その臓器は、

 

肝臓

 

肝臓の中に、どれぐらいの脂肪があるのか?健康状態を大きく左右する肝脂肪。お酒をほとんど飲まない人でも、肝脂肪の高い人がいる。

ダイエットを始めて、500gほどしか減っていない状態の時に脂肪肝を再びチェックしてみると、肝脂肪の数値が減っている。(ごく短期的なダイエットにもかかわらず、数値が改善している)

ダイエット開始後、2.1kg減少した状態で肝脂肪をチェックすると、脂肪肝の数値が劇的に改善していた。

 

その理由は?

↓↓↓

内臓脂肪が増えると、内臓脂肪から糖や脂質を体の中に多く作ります。内臓脂肪は腸の周りにつくので、おなかまわりが大きくなる。

肝臓の脂肪は、内臓脂肪には含まれませんが、肝臓に脂肪がつく、いわゆる脂肪肝。金沢大学大学院付属病院らの研究によると、

 

ヘパトカイン

 

へパトカインという物質が大きく影響しているとのこと。ヘパトカインは、脂肪だらけの肝臓から出るホルモンの一種。肝臓から出たヘパトカインは、全身の筋肉に働きかけて、エネルギーである糖や脂肪を取り込みにくくしてしまう

マウスにヘパトカインを投与すると、すぐにバテてしまうようになる。ヘパトカインは超悪玉ホルモンなんです!運動の効果を調整する因子が体の中にあるのですが、人でも、ヘパトカインのレベルが高いほど、運動の効果を邪魔していることが確認されています

ダイエットをすると、まず肝臓の脂肪から減っていく。真っ先に減るのが肝臓の脂肪なんです。脂肪肝は、なっていることに気がつきにくいのが特徴。

メモ:横浜市立大学医学部肝臓膵消化器病学 中島敦教授も、メタボと肝臓の肝臓に大注目されている一人です。

どれぐらい脂肪を減らすと、肝臓の働きが元に戻るのか?

 

現体重の3%以上、痩せれば良い。

では、どうやって体重を落とす?最小限の努力で無駄なく体重を3%落とす方法とは?

最小限の努力でぽっこりおなかを改善?

最小限の努力で効果を期待することができる、すごいダイエット法って?

それは、肥満問題の学会がガイドラインで推奨するダイエット方法。

・・・3%ダイエット

3%体重が減るだけで、非常に大きな健康効果がある。

ウエストが2cm縮まると健康効果が出る。

体重1kg減ると、だいたいウエストが1cm減る計算。

※半身浴などで体重が減るのは、水分が減っているだけ。

 

3%にコミットする新ダイエット方法とは?

目標は体重の3%を落とす

1日に50gダイエットすれば、2か月で目標達成でき、リバウンドの心配も無用!

※産業医の、中川徹さんいわく、8割ぐらいは3%の減量に成功しているとのこと。

毎日50gを落とすダイエット

スマホを使ってカロリーカットを管理する。100キロカロリーカードを使って、摂取カロリーをカットしてく、体重の3%を落とす50gダイエット。

ダイエットに用いるのは100キロカロリーカード。摂取カロリー(食事)または運動のカードを3枚選んで実践することで、体重を50g減らせます。毎日体重を計測して、1週間に300g減っていれば、順調にダイエットができているということ。

ガッテンのホームページ、左上のリンクから、100キロカロリーをダウンロードできます。
https://www9.nhk.or.jp/gatten/

てゆーか、1日に100キロカロリー貯金するのが、どれぐらい大変か、やってみたらわかるやん。

我慢無縁って、どないやっちゅーねん。私的には「カロリーを貯金する」という考え方の方がピッタリきてますけど。

とはいえ。カードを使うことで、ダイエットに成功するのが8割ということなので、試してみる価値はあるかもしれません。

最後に

地味に体重を落としていくためには、摂取カロリー<消費カロリー にして、少しずつでもカロリーをカットしていくしかない。自分の経験から思います。ただ、たった3%の体重を落とすだけで、肝臓に付いた脂肪から落ちて血液などの数値が改善するとは驚きでした。

私は、本気でぽっこりお腹に悩んでいる一人ですが、ぽっこりおなかを凹ませる=体脂肪を落とす(体重を落とす)ことの重要性を再認識しました。
女性は出産・育児などで、下腹に贅肉が付いたまま長年放置してしまう人が多いと思います。(私の様に)

それでも、諦めずにまずは3%だけでも、体重を減らすことができれば、何か変わるかもしれませんよ!

 

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