ブロッコリー?冷凍庫にあるよ!グリーンスムージーに冷凍ブロッコリーで時短

今日は、冷凍ブロッコリーを使った「時短スムージー作り」のご紹介です。

ブロッコリーガンを抑制・予防する働きのある緑黄野菜として有名ですよね。
ダイエット効果も高く、スムージーにも使いやすいブロッコリー。ブロッコリーを茹でて冷凍しておき、スムージー作りに使うと時短できて便利ですよ!

冷凍ブロッコリースムージー作りは、忙しい毎日を送る方にオススメです。

冷凍ブロッコリーの作り方・保存方法

1.ブロッコリーをよく洗う

ブロッコリーの房の間に汚れや農薬が溜まりやすいので、良く水道水で洗います。
50度ぐらいのお湯に5~10分ほど浸けることで、不純物が取り除きやすくなります。

参考:知ってて損はない!グリーンスムージーに使う野菜の「硝酸態窒素」を減らす工夫とは

2.ブロッコリーを茹でる

沸騰した湯でブロッコリーを茹でます。茹でる時間は短かめに。1~2分茹でれば十分です。
ブロッコリー

3.茹でたブロッコリーを冷ます

ブロッコリーをお湯から取り出し、冷まします。水で冷やす必要はありません
ブロッコリー冷凍保存

4.ブロッコリーを冷凍保存する

茹であがったブロッコリーが完全に冷めたら、冷凍保存します。

・ジップロックで保存
・タッパーで保存

ジップロックでもタッパーでも、容器はお好きなものを使えばいいと思います。

冷凍ブロッコリーを使う際の注意点

ブロッコリー

ブロッコリー(あぶらな科)

茹でて冷凍保存したブロッコリーは、品質の劣化が目で見て認識しにくいので、
1週間を目安に使い切るようにするのがベター。

冷凍ブロッコリーをグリーンスムージーに使う際は、他の材料を最初に入れてください。
ミキサーの歯を痛める原因になりますので、ミキサーの歯に直接当たらないように工夫するのが大事です。

冷凍庫から取り出して、ほんの少しだけ時間を置けば、より安心です。

ガチガチに凍った状態でミキサーの刃に当ててしまうと、
刃が破損する危険性があるので注意してくださいね!

ブロッコリーの効能

さいごになりましたが、ブロッコリーの効能をご紹介しておきます。

MEMO

【ブロッコリーの効能】

・ビタミンCでアンチエイジング
・食物繊維が多いのでお通じgood
・低糖質なのでたくさん食べてOK
・ビタミンBで免疫力アップ
・ガン予防
・コレステロール調整

 

ブロッコリーは緑色のファイトケミカルが豊富です。ファイトケミカルの種類は数千種類〜1万種類。アンチエイジングやダイエット時の強い味方です。ファイトケミカルは活性酸素を取り除いてアンチエイジングに強く働きかけてくれます。

ちなみに、ファイトケミカルは加熱調理でも栄養素が破壊されにくい特徴があります。ブロッコリーはダイエットに最適な緑黄色野菜です。
毎食ブロッコリーを食べるアスリートも多いとか。

毎日のグリーンスムージー作りに、ぜひ取り入れてみてください♪冷凍保存で、時短間違いなし!

  • ※七訂日本食品標準成分表によると、生のブロッコリーと茹でたブロッコリーの成分は、茹でることによって若干低下しています。野菜の持つ生きた酵素を摂取したい、少しでも栄養価を高めたい方は、茹でずにそのままお使いくださいね。茹でて冷凍保存することによるメリットと、天秤にかけてみてください。

puyoko

冷凍ブロッコリーを使ったスムージーのレシピで、私が一番好きなのは、「ブロッコリーとバナナのスムージー」。ブロッコリーもバナナも、冷凍保存しておけるので夏場は特に便利ですよvパイナップルもOKです。

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