あわや台所火災!温めすぎたステンレスの鍋に油を入れたら火柱がボファっと!

台所火災

ステンレスの鍋で油を熱しすぎて、

鍋から火が出ました! 汗

台所火災についての特集をテレビで見たことがあり、台所火災についての一般的な知識は持っていました。

しかし、実際に台所で鍋から火が出た瞬間、私は想像以上に慌てふためき、「消して消して!」と言いながらウロウロすることしかできませんでした。

  • 油に引火したらどうなるの?
  • 対処法は?

いざという時のために、台所火災について考えてみませんか?

火災になるかと思った!ステンレスの鍋を加熱しすぎて油に引火

油を熱しすぎてステンレスの鍋から火が出て鍋が黒コゲになりました

油を入れる前に鍋を加熱しすぎたのが原因

鍋を火にかけ、熱しすぎたのが発火の原因です。

「鍋を熱しすぎたかな?でも大丈夫だろう。」

あまり深く考えず、私は熱したステンレスの鍋にサラダ油を注ぎました。注いだといっても、たった数滴のサラダ油です。

たった数滴の油。まさか火が出るなんて!

FIRE01

 

・・・鍋から火柱が立ち上がりました。

火が出たときの私の心理

火が出た瞬間、私は呆然と炎をみていました。一瞬、頭の中が真っ白になったという感じでしょうか。
油の量が少なかったにもかかわらず、火はものすごい勢いでメラメラと燃え、火柱が高く成長していきます。

・油に火がついた

・油は数滴。すぐ消えるだろう

・消えなかったらどうしょう

・消えそうにない

このままだと火事になる、ヤバイ!

危ない!と感じるまでに数秒かかった ということです。次の瞬間、私は恐怖でパニックになり、「うわわ、消して消して消してぇぇぇ!」と叫びながら台所をウロウロ。

慌てふためく私は、火がメラメラしているステンレスの鍋(両手鍋)の取手を素手でつかんで、ウロウロする始末。

台所火災~鍋から火が出た時の消し方

幸い、家族が駆け付け、消火してくれました。バスタオルを水でしっかり濡らして水分をたっぷり含ませ、火柱の上がっている鍋の上からバサっとバスタオルを被せたのです。

油に引火した場合は絶対に水を直接かけててはいけません!酸素を遮断するのが一番の方法です。

1.すぐにコンロの火を消す

2.延焼するものが無いか確認(あれば出来る限り撤去)

3.酸素を遮断する(蓋をする、濡れたタオルをかぶせるなど)

頭ではわかっていても、実際に目の前で火柱が上がると冷静な判断をすることが出来ません。しかし、知識を持っていれば対応できるかもしれません。いざという時のために、「油火災・台所で火が出たときの対処法」についてを深く調べて、実践できる様にしておくべきだと感じました。

コンロ周りは常に整理整頓しておくことも重要だと感じました。換気扇に張っているフィルターに油が染み込んでいる場合、フィルターに引火すると大変です。油で汚れたフィルターは、こまめに交換することも重要です。家庭用の消火器の常備も必要ですね。

火が消えてからも、足がガクガク、心臓ドキドキでした。それにしても情けない。以後、同じ過ちを繰り返さないよう、気をつけます。

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